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建売住宅には建物が完成しているものと建設中の物の2つの場合があります。
建売住宅と聞くと建物が完成しているものを想像しますが、建築確認申請と言われる建築許可を受けていれば、土地だけの状態、建築中の状態でも建売住宅として販売することができます。
建物が完成している場合は実物は確認できるが建設途中の状況がわかりません。未完成の場合は工事状況から確認できるが完成時のイメージが最初につかみにくいです。
実際に建築工事を行うのには設計図が必要です。設計図と一言で言ってもたくさんの種類があります。
構造的にもしっかりした建物を造るためには設計図通りに建てられている必要があります。設計図と実際の建物に違いがある時はその理由を確認しましょう。建物と図面が違う場合、構造上に問題がなくても設計図を書き直してもらわなければなりません。ドア、証明、コンセントの位置などの細かい点は見落としがちですが、忘れずにチェックしましょう。
完成している物件の場合は、家具などの配置をイメージしながら各部屋を見てみましょう。日当たり、風通し、部屋の広さ、廊下や階段の幅、水回りの意思、収納量などを確認していきましょう。
仕様書は建物に使われている全ての建材が書かれている書類です。キッチンやバスユニットなどはメーカー、品番まで書かれているので不明な点は販売担当者に聞きながら確認しましょう。
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